2008年4月から始めたラジコンヘリと我が家の猫ちゃん達の生活

(フライト日記) 20120205: スカディー君の修理

今週はフライトをお休みして、スカディー君のエンジンメンテをすることに!!

そう言えば、以前購入した雑誌(RCAIR WORLD)にメンテナンステクニックとして、

エンジンのベアリング交換の仕方があったことを思い出し、実践してみることに。

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エンジンのベアリング交換は、今までに何度か行っているが、正しいやり方だったのかと

思うと・・・。小川精機の高橋氏のやり方を見てお勉強です。



今までベアリングを外す時は、フロント/リアにかかわらずクランクケースをコンロ等で熱して、

ベアリングの自重で外していました。

でも高橋氏のベアリングの外し方の手順を見ると、フロントは冷えたまま、リヤ熱して叩くのコメントが!!



と言うことで、クランクケースを熱する前に、スカディーのメインマストとゴムハンマー使用し、

カバープレート側からマストを挿入しフロントベアリングに接した状態でゴムハンマーで叩いて外した。



この方法で分かることは、墜落等によるケースのゆがみ等が無いか確認できること。

軽く叩いて直ぐベアリングが外れる様だとクランクケースが歪んでいる可能性が高いとのこと。

ちなみに、(´・ω・`)の場合は4から5程叩いて漸く外れたのでゆがみは無いかな???

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次にリア側のベアリングは、コンロでクランクケースを熱し過ぎない程度(自重でベアリングが

外れる前)で使い古しの雑誌の上で軽く叩きつけてリアベアリングを外した。



直ぐに、クランクシャフトに新品リアベアリングを入れた状態で挿入し、クランクシャフト引っ張って

装着。フロントベアリングの挿入については、古いフロントベアリングとフライホイール(ねじ込み式)

を用いて、新品のフロントベアリングが押し込む様なイメージで実施。

本誌では、飛行機用のプロペラとドライブワッシャーを使用する便利とあったが、理屈的には同じかな

と思ったのだが・・・ (。-`ω-)ンー



ちなみに過去37エンジン時代に、初めてフロント/リアのベアリング交換した際に、交換後の1回目の

ホバリング中に突然エンジンストップした苦い経験が(´・ω・`)ショボーン

単純なエンストを思いエンジン再始動しようとするも、クランクシャフトががっちり固定されており

エンジン始動出来なかった。帰宅後に再度エンジンを下ろして確認するとフロントベアリング全く動か

ない状態であった。ちゃんと入れたつもりであったが、フロントベアリングが斜めに挿入されたため

に、熱でベアリング固着したと思われた。

その苦い経験以来、フロントベアリング交換は多少ゴロツキがあったとしてもリアベアリングほど影響は

無いだろうと思い敬遠してたのだが・・・・ (´-ω-`;)ゞポリポリ

やっぱり、それじゃあまり良くないし、メンテ術も向上しないと思い・・・ p(・∩・)q気合!!



一応、スムーズにクランクシャフトが回転したので問題ないと思うが!!(。-`ω-)ンー

善し悪しは実際に飛ばして見ないと・・・

ちなみに下記が今まで使用していたベアリング。かなりゴロゴロ状態でした。

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組み上がった50エンジン!!

次は芯出しかな!!と言うことで、今日はここまで。

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ちなみにクラッチライニングについては、墜落時にエンジンが回っていた状態であったため、

ライニングが削れてしまい全く無いかなと思ったが、予想よりもライニングが残っていたので、

取り合えずこのままでいくことに!!

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取り合えず、削りカスを除去して終了かな!!

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次週は、エンジンの芯出し作業からかな!!



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2012-02-06 : ラジコンヘリ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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